暮らしの知恵袋

一生に一度のことだから“自分たちらしさ”を。ふるさとの大自然を感じる空間にリノベーション!

『RE住むRENOVATION』で理想の住まいを手に入れたお客様にインタビュー。リノベ体験の魅力や、実際の住み心地、暮らしの楽しみ方などをうかがいます。

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結婚して2年ほど経ち、「職場に近いエリアで新しい家を探そう」と決意したF様夫妻。「都会的でスタイリッシュな暮らしよりも、落ち着いたナチュラルな暮らしに憧れる」というおふたりの新しい住まいは、それぞれが住んでいたふるさとの空気感を参考にしてつくられたそうです。おふたりの理想が詰め込まれた空間は、どのようにして出来上がっていったのでしょうか。

Q.リノベーションしようと思ったきっかけは?

家探しをはじめたとき、「リノベーションしよう」とか「リノベーションがしたい」と思っていたわけではありませんでした。「とにかくいろいろな物件を見てみよう」というスタンスで、新築の戸建て、マンション、中古マンション、リノベーション物件……など、条件はあまり絞らず、ツアーのようにとにかくいろいろな物件を見て回りました。 確かに、新築の物件はスタイリッシュでキレイです。でもいろいろな物件を見て感じたのが、「どこも似たような雰囲気だな……」ということ。それと、私たち夫婦はふたりとも海や山に囲まれた地域の出身だったので、「ふるさとに似た自然を感じるような落ち着いた空間に住みたい」という気持ちが強いことに改めて気づきました。さまざまな物件を見て考えた結果、「家を買うなんて一生に一度のこと。それならば、“自分たちらしさ”にとことんこだわろう」と思い、リノベーションすることに決断しました。

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Q.こだわった点を教えてください

こだわったのは、リビング、キッチンなど、家全体を木を基調とした雰囲気にしたところですね。自然を感じて暮らしたいという要望が、すべてかなっています。 あとは3口コンロで調理スペースも十分にある、とにかく広い“キッチン”。前の家は1口コンロでスペースも狭く、調理器具が置けない、2人並んで調理できない……などいろいろな悩みがありました。だから奥さんの願いだった「新しい家は広くて使い勝手の良いキッチン」をそのままかたちにしました。 最初はカウンター型にするつもりでしたが、担当の営業の方が「空間を広く使いたいなら、壁側にキッチンを付けた方がいいですよ」とアドバイスをしてくれて。ダイニングやリビングとひと続きの、広々とした明るい空間になったので、大満足しています。恐らく、あのアドバイスがなければこの仕上がりにはなっていなかったと思うので、プロと一緒に相談しながら決められて良かったですね。

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Q.『RE住むRENOVATION』を利用した感想を教えてください

一番良かった点は、担当の営業さんがすごく親身になってくれたことです。打ち合わせ時、私たちは『RE住むRENOVATION』の『VINTAGE MIX』のパンフレットや、カリフォルニア工務店EDITIONのモデルルームを見て、気に入ったテイストや「こんな感じが好き」というイメージや理想ばかり伝えていました。でも、それだけで私たちの好みをきちんと汲んでくれて。「Fさんの場合、カリフォルニアスタイルの中でも特にこういうのがお好きでは?」「そうそう!そうなんです!」「じゃあワークスペースはガラス張りの窓で、ここに棚をつくりつけて……」「わぁ、いいですね!」なんて言い合いながら、楽しく打ち合わせができました。イメージを共有できる写真やモデルルームがあったので、より具体的に伝えやすかったのも良かったなあと思います。

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最初に見せてもらったデザイン画から、自分たちの好みがばっちり反映されていたのはもちろん、間取りから細かいところまですべてが理想以上の仕上がりだったんです。なので、「これにします!」と即決断できました。実際に住みはじめた今も、とにかく居心地が良くて大満足。毎日「早く家に帰ろう!」って思うようになりました。キッチンが広くなったことで、奥さんの料理のレパートリーも、順調に増えています。

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「手の届く価格で自分らしい暮らしを実現するのは難しいかも……」と、
お考えになっている方も多いのでは?
でも、ハゼモト建設の『RE住むRENOVATION』なら大丈夫です。
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飲み終わったワインボトルの“RE” /木本硝子

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今回は、「“Re”cycle(リサイクル)」の一歩先を行く「Upcycle(アップサイクル)」という、新しい“RE”のかたちに注目。「アップサイクル」とは、素材や原料の再利用と循環を目指す「リサイクル」に対し、再生前よりも高い価値を生み出す取り組みのこと。そんな取り組みを飲み終わったワインボトルを使って行っている、ブランド『funew(フニュ)』をご紹介したいと思います。

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ガラス製品の問屋から生まれた、新しくて楽しいアイデア。

『funew』をつくり出した『木本硝子』は80年以上の歴史を持つ老舗のガラス製品の問屋。長い伝統を持ちながらも、今のライフタイルに寄り添った画期的で魅力的なものづくりで国内外から高い評価を受けています。『funew』が生まれた背景には、ガラス製品の問屋の立場だからこそできた発想があったとか。早速、代表の木本 誠一さんにお話をうかがいました。

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木本 誠一(以下、木本)

『木本硝子』の創業は昭和6年(1931年)。私で3代目になります。「問屋」というと、製造元から商品を仕入れて、お店に売る仕事というイメージがあるかもしれませんが、つくる現場や職人の技術と、お客様のニーズ、販売するお店のトレンドを理解してそれぞれをつなぐことができるのです。それは、いわばプロデューサーのような立場。現在の『木本硝子』では、この立場だからこその強みを生かして、時代に合った商品の企画や開発に力を入れています。

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木本

例えばこの黒い江戸切子。江戸切子と言えば、赤や青のものが主流ですが、それが似合う和の家って、今の日本にはなかなかないですよね。マンションのフローリングの空間で、若い人たちがカジュアルにお酒を楽しむ……そんなシーンをイメージしたとき、どんな江戸切子ならしっくりくるのか。デザイナーや職人たちといっしょに、今のライフスタイルに合ったモノを目指してアイデアを練り、デザインし、人気商品になりました。そんな風に自分の手で直接モノをつくる立場ではありませんが、お客様の「こんなものがあったらいいな……」という期待に応えられるモノをイメージする。そして、それをかたちにするためにデザインや技術を持った人たちとタッグを組み、商品をつくり出し、手元にお届けするまでの流れをつないでいく。それが『木本硝子』の、問屋だからできる“モノづくり”だと思っています。

「おもしろい!」から生まれた新しいリサイクルのかたち

長年にわたってガラス製品を扱ってきた問屋ならではのモノづくりを続ける木本硝子。そんな木本硝子がアップサイクルの視点でワインボトルから『funew』を生み出したストーリーとは、一体どのようなものだったのでしょうか。

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木本

仕事柄、私の頭の中はいつもガラスのことばかり。それと、大のお酒好きで(笑)。なので、お酒を飲んだ後の空き瓶の使い方についてずっと考えていた時期がありました。ガラス瓶のリサイクルにはいくつかのルールや手段があります。ビールなどによく使われている「リターナブル瓶」なら洗浄して繰り返し使用が可能、その他のお酒の瓶に多い「ワンウェイ瓶」であれば、色別に分別してから粉砕し、再び瓶の原料になる。でも、ワインボトルはリサイクルする上で重要となるガラスの色の分別を完全にすることは不可能に近いため、リサイクルの流れが確立していなく、粉砕して建築資材としてアスファルトに混ぜるか、産業廃棄物として処分するしかないのが実情で。以前から「もったいないなあ」「なにか上手く再利用できないだろうか」と考えていたとき、あるアイデアが閃いたんです。

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木本

そもそもガラスというものは通常1550℃の熱で素材を溶かして、ドロドロの水飴のような状態にしてから型に入れてかたちをつくりますが、「これを通常の半分くらいの温度、700〜800℃で加熱したらどうなるのかな?」と思って試してみました。その結果、ワインボトルがこんな平べったいかたちに変化したんです。最初は純粋にそのかたちが「おもしろい!」と思いました。でも、その形状のおもしろさ以上に、捨てるしかなかったワインボトルに新しい価値を与えられること、従来の半分の熱量で加工ができることなどを考えると、これまでの「リサイクル」という概念ではなく、一歩先を行く「アップサイクル」のモノづくりができると考え、商品化することに決めたんです。ちょうど、世の中では「循環型社会」とか「サスティナブル」といった言葉が盛んに叫ばれるようになっていた時代ということも相まって、展示会などに出展する中で、取材や取り扱ってくださるお店が増え、徐々に注目度も上がっていきました。

世界にひとつしかない「アップサイクル」を楽しんでほしい

こうして、かつてない「アップサイクル」の考え方から生まれた『funew』。その魅力や楽しみ方、さまざまな商品展開についてもうかがいました。

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木本

『funew(フニュ)』というブランドネームは“fun(おもしろさ)”と“new(新しさ)”を掛け合わせた名前。そして見たまま、フニュっとつぶれたかたちも表現しています(笑)。『funew』は基本的にグリーンとクリアのワインのボトルを使っています。ボトルの形状はワインの種類によって違うし、溶かし方も完全にはコントロールできないので、仕上がりも商品ごとに微妙に異なるんです。だから、同じ『funew』の商品でも、世界にひとつしかないものになる。この中で、自分が気に入ったかたちを選ぶ楽しみやおもしろさ、それもまた『funew』の“fun”なんですよ。

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木本

「リサイクル」とか「エコロジー」いう言葉の意味は理解できるけど、何か楽しさがないとどうしても堅苦しくて重たくなってしまう。でも、『funew』なら、このかたちだけを見ただけで、「どうやってつぶしたの!?」という興味も生まれるし、いろいろな使い方をイメージできると思うんです。今では、ボトルを溶かしたものだけでなく、カットしてから断面を研磨してつくる器やグラス、江戸切子の装飾をアレンジしたアイテムなど、ラインナップもいろいろと増えてきています。こんな自由な発想を商品化できるのも、優れた技術を持った職人さんたちがいてくれるから。ふつうに切ればひびが入ってしまうような断面の部分の処理も、丹念な作業で、使いやすいなめらかなかたちに仕上げてくれる。だから、単なる「おもしろい造形作品」ではなくて、「均一なクオリティを備えた商品」としてご提案できるんです。

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新宿NEWoManにある「CORK WINE&FLOWER」 funewの商品をディスプレイに使用している。

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実際に、『funew』を和食の盛り付けに使うお寿司屋さんが現れたり、壁一面に貼り付けてディスプレイに使うお店ができたり、こういう広がり方をするのもひとつの「アップサイクル」の商品だからなんじゃないかと思います。もちろん、地球環境について考えることは大切ですが、やっぱり生活は楽しんでほし。そういう「生活自体を楽しんでもらいたい=fun」も『funew』の名前には込められていますからね。

「“re”cycle(リサイクル)」という“RE”な取り組みを、さらに“RE”な視点でアップデートした「Upcycle(アップサイクル)」のものづくり。その中で生まれた『funew』は、見た目の魅力だけでなく、日々の生活の中に取り入れることで私たちに新しい“RE”な発想や気づきを与えてくれる。そんなストーリーを秘めたアイテムでした。

 

 

127_8●PROFILE:木本硝子 株式会社

問屋という立場から80年以上もの間、常にマーケットの動向を見据え、「消費者がガラス製品に求めるモノはなにか?」「売れるモノと売れないモノを分ける要素とはなんなのか?」「今を生きる人々に親しまれるためにはなにが必要なのか?」を追求。問屋ならではの視点やポジションを生かし、東京下町の手づくりガラス工場や、江戸切子の職人、デザイナーやクリエイターたちとタッグを組んで、ガラス製品の新しい世界観をつくり、広げている。

店舗情報

『木本硝子』 公式サイト:http://kimotoglass.tokyo/
funew:http://kimotoglass.tokyo/product/funew.html

将来、住宅としてもオフィスとしても活用できるように。間仕切りをなくして自由度の高い空間へリノベーション!

『RE住むRENOVATION』で理想の住まいを手に入れたお客様にインタビュー。リノベ体験の魅力や、実際の住み心地、暮らしの楽しみ方などをうかがいます。

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保育園に通う3歳の娘さんとデザイナーの奥さんの3人で暮らすH様。都内の人気エリアにある築40年のマンションをリノベーションしたお宅は、ガラス張りのパーテーションで区切られた1DK。都内の人気エリアにありながらも、自然光がたくさん差し込む、開放感ある空間へと生まれ変わりました。

 

Q.『RE住むRENOVATION』に決めた理由は?

娘の保育園の関係などもあって今はこのエリアに決めましたが、将来的にはこの部屋は人に貸して住み替えることも視野に入れています。なので自分たちの要望だけでなく、次に使う人のこともイメージした上でリノベーションすることにしました。都心で駅からも近いという立地も考慮すると、住宅としてもオフィスとしても使える設計がいいと思ったんですよね。そんなとき出会ったのがRE住むRENOVATIONの『AM6』でした。“早起きしたくなる部屋”というコンセプトをベースに、無垢材などの自然素材をふんだんに使い、太陽の光を部屋の中に取り入れる空間づくりに惹かれました。これなら、オン・オフ問わず、誰もが過ごしやすい空間を実現できると感じたんです。

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Q.こだわった点を教えてください

特にこだわったのは「リビング」「キッチン」「ウォークインクローゼット」の3つ。まず、「リビング」は明るく解放的な空間にしたかったので、大きな窓があるところをリビングにするよう間取りを配置し、窓からの採光を贅沢に取り入れられるようにしています。また、部屋の仕切りをすべてガラス張りにすることで、奥行きをより広く感じられるようにしました。「キッチン」はペニンシュラタイプ(対面キッチン)に。料理中でも家族同士の会話を楽しんだり、子どもの様子を見守れるような設計にしたかったんです。また、リビングの開放感を活かすためにキッチンの後ろの棚は上から吊すタイプにしました。「ウォークインクローゼット」はできるだけ大きく取り、次にこの家を使う人が自由に使えるよう棚や仕切りをなくし、がらんどうのような空間にしています。

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光がたくさん差し込む明るいLDK

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ガラスの仕切りを活かし、キッチン後ろは吊り棚に

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広いウォークインクローゼットは洋服好きの旦那様にピッタリ

 

Q.『RE住むRENOVATION』を利用した感想を教えてください

RE住むRENOVATIONは、リノベーション後のイメージが事前にわかるので、そこからイメージをふくらませることができます。こんなはずじゃなかったということもなく自分好みの空間になり、住み始めた今も大満足です。

※「AM6 GREEN」をベースに施工条件などによって使用を変更したオリジナルデザインです。

 

「手の届く価格で自分らしい暮らしを実現するのは難しいかも……」と、
お考えになっている方も多いのでは?
でも、ハゼモト建設の『RE住むRENOVATION』なら大丈夫です。
アフターフォローも、事前の敷地・建物調査も、耐震補強も万全。
新築に負けない安全・安心をお約束いたします。

【旬の手土産】菓游 茜庵「ゆうたま・和三玉」

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ちょっとしたお茶うけにぴったりな、一口和菓子

すっかり春らしい暖かい季節になりました。
今回は季節を少し先取りして、見た目も涼しげな和菓子を2点ご紹介します。

写真左にあるのは、徳島地産のこだわりの果実と良質な寒天をあわせた綿玉菓子「ゆうたま」。
弾むような食感と共に、柚子・すだち・山桃・梅・ゆこう(※有機栽培の希少な柑橘)の風味をお楽しみいただけます。

一方、右にあるのは、徳島名産の”和三盆糖”を使用した個性的な一口羊羹「和三玉」。
まろやかで上品な甘さに小豆・鳴門金時・濃茶の風味が良いアクセントになっています。

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どちらも一つずつ個包装になっているので、手土産だけではなく、
来客時のお客様のおもてなしにもおすすめです。

(クレジット)菓游 茜庵オンラインショップ
http://www.akanean-shop.com/fs/akanean/yutama/YW14

EVを購入する際に知っておきたい“戸建てに必要な充電機器”

みなさん、もうGWのご予定は決まっていますか?
車でおすすめのレジャースポットへ出かける方も多いと思いますが
電気で0円ドライブにチャレンジする方もいるようです。
驚くほど燃料費が安い電気自動車、いよいよ本格普及の気配!?
これからEVを購入する際に知っておきたい“戸建てに必要な充電機器”と、
その設置に必要なコストについて紹介します。

出典:suumo.jp

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画像提供/パナソニック

 

EV専用コンセントの設置工事費は約10万円

お話を聞いたのは、2010年6月よりEV向けの充電器をリリースした、パナソニック株式会社エコソリューションズ社パワー機器ビジネスユニットの池内順子さん。どうやらEVの充電機器はとてもシンプルなようです。

「一戸建て住宅での充電で必要なのは、最もシンプルな場合EV専用の『コンセント』と車に搭載されている『充電ケーブル』の2つです。EVの充電は、ほかの電化製品に比べて多くの電気が長時間流れるため、専用のコンセントが開発され規格化されました」(パナソニック、池内さん)

では、具体的にどのような製品があるのでしょうか?

「住宅向けで一番安価なものはEVコンセントで4000円程度から販売されています。高価なもので、ケーブル付きスタンドタイプのもので25万円ほどになります。ちなみに、充電方法は通常、車に搭載されているケーブルを使用し、毎回コンセント側と車側に差し込むかたちになります」

ちなみに、充電が終わるとそのケーブルを車のトランクに収納するのが一般的とのこと。

「ただ、毎日の作業になるので、ケーブルの出し入れを面倒に感じる場合があります。そのときは、ケーブルが充電器に搭載されているケーブル付きの充電器がおすすめ。ガソリンスタンドのように、コネクタを車に差し込むだけで充電できて便利です」

コンセントの設置は配線の電気工事を要する模様。こちらは、設置場所の環境により工事費はまちまちですが、壁に充電用コンセントを取り付けるといった標準的な工事の場合、大体10万円程度が相場なんだとか。そのため、最近は新居を建てるときにEV用コンセントをあらかじめ取り付けておく家庭もあるそう。

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【画像1】EV車の充電機は大きく分けると、「スタンド型(ケーブルなし・あり)」、「壁設置タイプ(ケーブルなし・あり)」の4タイプ(画像提供/パナソニック)

 

ガソリン車とどっちがお得? 気になる電気代は…

EVの車種によって異なるものの、ガソリン代よりも費用を抑えることができるようです。

「例えば、日産自動車の『LEAF』(30kWhタイプ)の場合、フル充電で1回約630円(21円/kWh計算)です。これで約280km走行することができます(※)。これはガソリン車のガソリン代と比べると、相当安価になります」
(※)JC08モード、カタログ値

ちなみに、太陽光発電を取り入れている住宅の場合、発電分で充電を行えば電気代はゼロ円。工事費用など初期投資は必要ですが、燃料費用のことだけを考えると長い目で見ればおトクになりそうです。EVの購入を検討中の方は、ぜひ充電まわりのこともセットで考えてみてくださいね。

●取材協力
パナソニック

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画像2】自宅でも手軽に充電できるEVは、工夫次第で電気代を抑えることもできる(画像提供/パナソニック)

料理のかたちを楽しむ器/よしざわ窯

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ごく当たり前のことに工夫を加え、毎日を楽しく過ごしている人たちに、暮らしを満喫するための“スパイス”を紹介してもらうコンテンツ「Life Spice」。今回取り上げるのは日々の食事をちょっと楽しくしてくれる器のお話。“陶芸の町”として知られる栃木県の益子で工房を構え、ネット販売で人気を集めている『よしざわ窯』さんに、食と器とかたちについて教えてもらいました。

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器が好き。でも、料理は得意じゃない。
でもでも、毎日おいしいものを食べたいし、楽しく食事をしたい・・・。
そんな器屋なので、器の力を借りて食卓を楽しくすることを
いろいろと考えています。

よしざわ窯では、主に、板状にスライスした粘土を石膏型の上に置いて成形する
「たたらつくり」という手法で器を製作しているので、
いろいろなかたちをつくることができます。
「かたち」のある器を使うと、いつもの普通の料理が楽しく見えたり、
印象を変えることができるんです。

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例えば、雲の形をしたお鉢に、
そぼろと卵の2色ご飯をシマシマ模様に入れてみました。
絵本の中に出てくる雲みたいになって、子どもたちも喜んで食べてくれそうです。

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お花のかたちをした中鉢にはシチューを、小鉢には紫イモのポタージュを。
すると器の輪郭にそってくれるので、シチューやポタージュといった、
本来はかたちのない液状のお料理にも、かわいいかたちが生まれます。

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そして、器のかたちを何かに見立てて使うのも楽しいんです。
四角いお鉢を「箱」に見立てて使うのがおすすめ。
そう、器を「箱的」に使うんです。
例えば、焼きそばを入れて「やきそば箱」、イチゴを入れて「イチゴ箱」。
お寿司を入れれば「お寿司箱」、クッキーを入れれば「おやつ箱」。
器にギッシリ詰めること、そして、並べられるものはきちんと並べることが
「箱的」に仕上げるポイントです。
この器に入れると普通のごはんもなんだか楽しそうにみえて、
「今日は何箱をつくろうかな」と楽しみが増えちゃいますよ。

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普段のご飯も、使う器によって見え方が変わってきます。
料理の「姿」が変わってくる、器が料理を仕上げてくれるんです。
それが一番分かりやすいのが「かたち」のある器。
好きなかたちの器にいろいろなものをのせてみると、
きっと「うん!これイイ」というお料理が見つけられると思います。
ぜひ毎日の盛り付けを楽しみながら、器とお料理のベストペアリングを
見つけてみてください。

 

●PROFILE:よしざわ窯

よしざわ窯profile栃木県益子町で製陶業を営む。
It’s the best to leave the dishes on the table.
~器は使ってこそ生きるもの~という思いで、2002年にスタート。主に、生活陶器「on the table」というネットショップで製作した器を販売しています。私たちの作る器と楽しい日々を過ごしていただけたら嬉しいです。

ビーチスタイルリノベーション! RE住む×カリフォルニア工務店

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サーフィンや車、バイク、釣り、アウトドア、ファッション、デザインなど数々の趣味、カルチャーを活かしたライフスタイルを提案している「カリフォルニア工務店」。

ハゼモト建設RE住むRENOVATIONでは、カリフォルニア工務店がプロデュースした
リノベーションプランをパッケージにしました。

最大のメリットは、手軽さ。

デザイン面も、価格面も、パッケージだからこそ叶う品質と手軽さを実現しました。

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広いカバードポーチのあるエントランス。 玄関ドアは丸窓を入れてオリジナルで製作。

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リビングに設けた開放感のあるサッシ。 そこからつながる気持ちの良い広いデッキスペース。

出典:cal-co.jp/work031

こだわりを詰め込んで造るフルリノベーションにも引けを取らない秘訣は、
カリフォルニア工務店の確かなデザイン力にあります。

ハゼモト建設RE住むRENOVATIONは、そのプランを使いやすくパッケージにし、
理想のライフスタイルを叶えるお手伝いをしたいと考えています。

img_manさらに、ハゼモト建設ではリノベしなくてもそのまま住める、
「デッドストック物件」や、
スタッフが発掘した「逸材物件」、
こだわりの「リノベ済み物件」などもお探しいたします。

お気軽にお問合せください☆彡

カリフォルニア工務店EDITION

帽子のお手入れ方法をご紹介

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出典:wear.jp

これからは気候がよくなり、外出も多くなる時期。自然と帽子の出番が増えますね。でも、せっかくのお気に入りも、こまめにお手入れをしないと、汗や汚れで傷んでしまいます。今回は、帽子のお手入れ方法をご紹介しましょう。

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●使用後のケア

洋服ブラシでホコリを落とし、帽子のスベリ(額に当たる帯部分)をお湯に浸してから、よく絞った布で丁寧に拭き取ります。その後、陰干しで自然乾燥を。ハットタイプは型崩れを防ぐため、頭頂部を下にして干しましょう。

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丸洗いできる帽子(綿素材など)

品質表示を確認し、洗面器に溜めた水で押し洗いか振り洗いをします。色落ちや縮みが気になるものは、おしゃれ着洗い用の洗剤がおすすめです。干すときに内側にタオルなどを詰めておくと型くずれを防げます。

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丸洗いできない帽子(天然草など)

水分に弱く、濡れると形崩れするため、絶対に水洗いしてはいけません。汗などの汚れは、ぬるま湯に浸してよく絞った布で拭き取り、さらに乾いた布でしっかりと水分を拭いてから陰干しします。

いつまでもおしゃれを楽しみましょう。

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衣替えを上手にすませて、お部屋をスッキリさせましょう♪

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☆プロが教える!☆
衣替えをラクにする 収納ツール活用術

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取手付きの軽い布ケースで、棚の上や天袋も活用

来シーズンまで待機する服をしまう場所として、自分の背丈よりも高い位置にある空きスペースを使うことが多いはず。たとえばクローゼットの棚の上や天袋で、踏み台を使って上げ下げするような場所。そこまで持ち上げるわけですから、少しでも軽い収納ケースを選びたいものです。
さらに抱えやすい大きさのケースを選べば、身体への負担は小さくなります。たくさんしまおうと思って大きめサイズを選びがちですが、いくら軽量ケースでも中身が満杯では重たくなって当たり前。価格的には大きなケースひとつで済ませたいところでも、出し入れのしやすさを優先して小を2個購入するのが正解です。

 

服を風呂敷でまとめれば、出し入れするときラクに

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色、素材、袖の長さなど着る時期の似たような服をまとめるには、風呂敷が便利です。
服をまとめてくるんで、そのまま衣装ケースにしまいます。こうすれば、次のシーズンには風呂敷ごと取り出して入れ替えるだけ。押し入れ用で奥行きのある引き出しケースなら、奥に風呂敷包みのオフシーズン服、手前にオンシーズン服をしまっておけば、前後を入れ替えて衣替えの終了です。ちょっとしたことですが、これまでの手間を半減できますよ。風呂敷のかわりに使い古した大判スカーフ、シーツをカットしたものでもOK☆

 

 

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透明の引き出しケースは、同じサイズを買い足して使う

透明のプラスチックケースは、中身が見えるので服の整理に重宝です。このケースを買う際には、買い足しのきくメーカーのものでサイズを決めておきます。引き出しケースなら、引き出しごと差し替えるだけですむように深さを統一しておくといいでしょう。

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すはら ひろこ

●コラム監修
整理収納アドバイザー
すはら ひろこ

365日もやもや整理【片づくおうち収納環境プランナー】
建築・インテリア・整理収納の資格と、豊富な経験に基づいた片付け術に定評がある。住宅の商品開発や収納用品のデザイン監修をはじめ、雑誌やテレビ、ラジオなどメディア出演多数。著書・監修書も多く、人気講師として各地でセミナーを開催。共働き主婦の目線から追求した収納法は、誰もが実践しやすくヤル気が続くと好評。

ギフトに想いをそえて贈る楽しみを / 真野 知子

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ごく当たり前のことに工夫を加え、毎日を楽しく過ごしている人たちに、暮らしを満喫するための“スパイス”を紹介してもらうコンテンツ「Life Spice」。今回のテーマは贈り物。ギフトコンシェルジュの真野知子さんに、ギフトを彩るアレンジの楽しみについて教えてもらいました。

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ラッピングやメッセージカードなど、贈り物に気持ちを託すツールにユーモアやセンスを効かせるのは贈り手次第。自分なりのアレンジで、ギフトを贈ること自体を楽しんでみませんか。
贈る品物は相手のライフスタイルに合わせて選びますよね。でも、ラッピングは万が一相手の好みに合わなくても開封してしまえば消えてしまいます。だからこそ自由な気持ちで演出を楽しむことができるんです。

 

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なぜ、その贈り物を選んだのか。それを見つけた時に相手のことが頭に浮かんだから?励ましたいから?かわいいや美味しいを共有したいから?そんなことも書き添えると、より気持ちの伝わるギフトになります。カードのデザインには、ポップなもの、スタイリッシュなもの、和のテイストをあしらったものまで多種多様にあるので、贈る相手や、贈り物に込めた自分の気持ちに合わせてセレクトしてみてください。特に和テイストのカードには、四季を感じられるデザインが豊富なので、季節のご挨拶の贈り物に添えるのもおすすめです。

 

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リボンの代役

リボンをかけづらいものって時々ありますよね。そんなときに役立つのが、水引を使ったアレンジのものや、伸縮性のあるゴムでデザインされたもの。プレゼントしたい物に合わせて楽しめますよ。

 

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遊び心と、香をしのばせて

日本には手紙に同封する「文香」というものがあります。封を開けると、ほのかに香る、小さな心づかい。香を使った風流なたしなみをもっている日本人ならではの遊び心を、さりげなくしのばせて。いろいろなモチーフがあるので、季節や目的に合わせて、気持ちにぴったりな物を選ぶ楽しさもあります。

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水引やペーパーコースターなどにアロマオイルを垂らしたり、パフュームで香をつけたりしてオリジナルを作ることもできますよ。メッセージに彩を加えてくれる遊び心を入れるのもおすすめです。ただし、あまり入れすぎないようにすることもポイント。あくまでもさりげなく。

 

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アクセントに造花やチャーム

リボンをかけても何だか物足りない。もっとキュートに、もっとゴージャスにしたい。そんな時には、造花やドライフラワーなどで、さらにアクセントをプラスしてみて。これからのシーズンだと母の日のプレゼントにも、そんなひと手間&工夫をすると、より気持ちが託せます。季節感をより演出したい時は、お花以外の飾り、例えばクリスマスならオーナメントを付けたりヒイラギの葉やそのシーズンを象徴するようなモチーフなど、イメージが膨らむチャームをつけると特別感が出せると思います。

 

TwitterやfacebookなどSNSが私たちの主なコミュニケーション手段になって、ネットで簡単に人とつながれる時代ですが、どんなに時代が進んでも、なくなることのない人とのつながりのカタチのひとつが「gift & giving」ではないかと信じてやみません。アナログだからこそできる、贈り物の演出を楽しんでみてくださいね。

 

 

● PROFILE:ギフトコンシェルジュ 真野知子

真野 知子profile独自の審美眼によるギフトセレクションが注目され、食にまつわるものから引出物、記念品まで多彩なシーンへのアイテムセレクションを提案。女性誌などでの連載や、選考委員の他、ギフトブランド“ROOM SERVICE”の商品プロデュース業など多方面で活躍中。
2015年7月より富山県「技のこわけプロジェクト」委員会メンバーに。

著書『ギフトコンシェルジュ真野知子の大切な日のためのギフト・マニュアル』(マーブルブックス)。

Works:http://gift-code.jugem.jp/?pid=1
Instagram:tomoco_mano
Twitter:@mano_tomoko

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