暮らしの知恵袋

本当に快適なキッチンのシンク

ホーローシンク

キッチンにいる時間が長い主婦にとって、使いやすい快適なキッチンは憧れです。
特に、料理や洗い物で使うことが多いシンクは、使いやすさにこだわりたい部分です。

そこで今回は、シンクを選ぶ時のポイントについてお伝えしたいと思います。

シンクは高さも重要ですが、深さにも大変重要になってきます。
シンクが浅いと水が跳ねやすく、深い鍋に水を入れにくいので、20〜25センチほどの深さが理想とされています。
シンクの高さにこだわって、自分の身長に合わせて選んだり、オーダーしたりする人は多いのですが、
シンクの深さを考えずに、後から使いにくさが分かることもあります。

ですので、シンクを選ぶ時には、必ず深さもチェックするようにしましょう。
それだけで、料理のしやすさや洗い物のしやすさが、段違いなものになります。

また、蛇口がシャンプードレッサーのように取り外しできるものだと、シンクを洗う時にさっと流すことができます。
キッチンのお手入れも大変楽になりますし、洗い物をする時にも、大きな鍋を楽に洗うことができるので、とても快適で便利なのでおすすめです。

シンクを選ぶ時のポイントを押さえておくことで、本当に快適なキッチンになるので、ぜひ覚えておいてください。

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子ども部屋を小さいうちから与えるメリット

かわいすぎる❤夢のような海外の可愛いキッズルーム

かわいすぎる❤夢のような海外の可愛いキッズルーム

 

子どもには小学校入学をきっかけに1人の専用部屋を与えるご家庭が多いと思います。

しかし親にとっては、部屋で何をしているのかわからない、部屋がいつも散らかっている、という2つの心配事が同時に付いてくるものです。

だからと言って与えずにいると、3年生くらいには「自分の部屋が欲しい!」と言い出し、結局は与えることになるご家庭も多いと思いますがどうなのでしょうか?

子ども部屋を持つことには、心配事もありますが、メリットも多くあります。

大きなメリットとして挙げられるのは、「自分の空間」を持てるということです。

親とけんかした後や、学校でつらいことがあったときなど、いくら家族であっても、一人になりたいときもあるかと思います。

家族で一緒にいる時間も大切ですが、お子様の成長のためには一人の時間も大事なのではないでしょうか?

それに加えて、「プライバシーも確保」できます。

子どもは成長するにつれて親に言いたくない、見られたくない、という物事が増えて行きます。

これは成長の証ですから、否定すべき事ではありません。

自分が子供のころ嫌だったこともあるように、親は自分の子どもだからと言って何でも踏み込んで良いわけではありません。

子ども部屋は子ども自身のプライバシーを確保する場所としてあると有益に働くことも多いでしょう。

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理想の収納スペースの比率とは

整理整頓

生活をしていく中で、疎かにしない方が良いことの一つに、整理整頓が挙げられます。 ソファの上や床の上に物が出しっぱなしになっていたとしても生活できないことはないですが、見た目的に気持ち良くないですし、物がなくなったり、壊れたりする原因になってしまう恐れがあります。

なお、きれいにしたくても家の中が片付かないという人は、まずは「収納率」という言葉を意識しておくことが大切です。
収納率と言うのは、その住まいの床面積に対してどの程度収納面積があるか、と言うものです。
どういった家族構成か、など状況によって変わってきますから一概には言えませんが、10%ぐらいの収納率はあった方が良いと言われています。

なお、整理整頓をするためには、細々とした物を片付けて、普段生活している時に視界に入らないように心がけることも大切ですが、大きな物である家具を少なくして地震に備えると言うことも一つの工夫です。

ちなみに、片付け下手の方には、収納関係のリフォームを行って効率良く収納できるようにする方法もおすすめです。

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シーズンアプローチでいつでも外遊びを

玄関アプローチ

住まいの環境を整える時には、多くのことを意識しなくてはいけません。
そして、同時に色々なことが解決できるような空間を作ることが大切なポイントです。

例えば、「狭くて庭の確保ができない、玄関アプローチがあるけれども、平凡な造りでただの道と化している」と言った時には、玄関アプローチと庭を兼ねた、シーズンアプローチと言う空間を作る解決法があります。

草花を植えて、小規模なガーデニングをすることができて、通る度に明るい気持ちにさせてくれるものです。
なお、アプローチであれば、庭と違って規模が小さいため、全体の手入れも楽になるというメリットもあります。

また、庭の役割も果たしますから、お子さんのいるご家庭であれば、お家の中ではできないボール遊びなどをするスペースとして活用するのも良いでしょう。

親は室内から見守ることができる配置になっていると、安心感が生まれ、より一層良い空間になることでしょう。

さらに、屋根のある屋外空間になるようにしておくとよりよいものになります。
こうすれば、雨の日に荷物が多くても、傘を閉じてゆっくりと移動できて、落ち着いてドアを開けられるためです。

子どもが片付けたくなる部屋とは

子供部屋01

お子さんのいる家庭では、きちんと片づけをしてくれないことに悩んでいる人も多くいらっしゃることと思います。

ですが、毎回自分が片付けをしてあげると、お子さんが自立した時のことを考えた場合に、不安になりますし、自分の仕事が増えて負担にもなります。
ですから、お子さんが自主的に片付けを行ってくれるような部屋作りをすることが大切です。

まずは、子どもの目線に立った収納方法を模索することが大切です。
フタを外したり高いところに手を伸ばしたりすることは、
思いのほか、子どもにとって手間がかかるものです。
自分の目線に立って考えてしまうと、なぜこんなことができないのだろう、と思ってしまうことがありますが、目線を変えると色々なことがわかります。

解決策の一つとしては、ツリー状のスタンドにかばんや上着をかけさせると言ったものがあります。
これならかけやすいと共に、使う時にも取りやすいですし、見た目的にもかわいらしさがあって気分が良いものです。

また、親が一生懸命解決策を考えるだけでなく、お子さんに片付けが面倒に感じる理由を聞いてみることも大切です。
そうすれば、すぐに解決策がみつかることもあるでしょう。

 

坪って?

一坪は人が一日に食べる米を生産できる土地の広さです。

一坪は人が一日に食べる米を生産できる土地の広さです。

春が近づくと、住宅関連の広告や雑誌の特集などをよく見かけるようになりますね。

マンションや一戸建の広告を見ると、“坪”と言う表記が書かれている場合がよくあります。

これは明治時代に始まった面積の単位で、具体的には、一坪およそ3.3の面積になります。
3.3は、畳およそ2枚分の広さです。
面積を計算したい場合は、坪数に3.3をかけたり、畳の枚数に換算することで、その家のだいたいの広さがつかめるのではないでしょうか。

例えば、4LDKで90前後のマンションの場合だと、およそ27坪くらいになります。
一戸建ての場合は二階建などが多いので、もう少し広くなることが多いです。

話題の狭小住宅では、敷地が7坪くらいからの一戸建を作っているケースもたくさんあります。
その場合、建物を建てる部分を、敷地の形を最大限に生かしてなるべく広く取っています。
また、延べ床面積(部屋数や広さにつながる)を増やすため、3階建てなど階数を増やしたり、階段を梯子状に変えたりなどの工夫をしています。

面積はなるべく広い方が、余裕を持って家を建てやすいと言えますが、狭いなりにもデザインに富んだ家が作ることができます。

室内物干しのメリットについて

ホシ姫サマ

ホシ姫サマ

部屋の中には、室内物干しがあると、とても重宝するようになります。
最近ではPM2.5などが社会問題化しています。
ここ北九州では、春先には黄砂の影響もあります。

室内物干しが中にあると、梅雨時期などの雨が多い季節にもと、
フル稼働をさせるようになるでしょう。

室内に物干しがある事によって、
天候に左右されずに洗濯が可能になりますので、
雨が降るからと言って洗濯を一日お休みするという事もありません。

洗濯物には、汗がしみついていますので、
その汗の臭いが染みついてしまう前に早めに洗濯機で回すようにしておくといいでしょう。

そして室内物干しのスペースが限られている場合には、
素材によって中と外を使い分けて干すようにすることです。
洗濯物は室内で干すところがなければ、洗濯をすることが出来ません。

乾いたものからどんどんたたむようにして、
干す場所の確保をするようにしましょう。
たたむのが大変であれば、
子どもや家族に手伝ってもらうようにしても良さそうです。

自分のものは自分でたたむようにすれば、家事の負担が少なくなります。

賢い収納方法―ドア裏編―

無印良品

無印良品

家造りで押さえておきたいポイントとしてよくあるのが、
オシャレな外観や内装ですが、
生活を快適にする利便性も忘れずに意識しておきたいところです。

また、利便性を語る上で欠かせないポイントと言えば、収納スペースです。

家の中に上手く収納スペースを設けることで、
無駄のない空間作りができます。

例えば、ドアの裏にかけて使用するフックを用意することで、
よく使用する小道具や濡れているタオルなどをかけたりすることができてとても便利です。

これは、家の中のさまざまなドアに有効な収納アイデアです。

また、よく使うコートやはおりものを引っかけておく、といった使い方をするのも良いでしょう。

このように、戻す場所をしっかりと与えることで、
片付けやすくなりますから、安定してきれいな部屋作りを実現させることができます。

また、戻す場所がしっかりとしていれば、
着ようと思った時にみつからずに探し回ると言った無駄な時間を使わなくても済みます。

100円ショップにも色々なフックがあります。
接着タイプやボードでもある程度の過重に耐えられる釘タイプのもの等、様々なアイテムがあります。
小さな工夫が生活に大きな変化を生み出してくれます。

かご壁収納

 

玄関を広く見せる方法

2015_08_21_07
玄関は家の第一印象となるところですので広くみせたいものです。

実際に広さが無くても工夫により広く見せられます。

例えば白を基調とする玄関はとても広く見えます。
白は膨張色ですし何もない様子を示す色でもあるのですっきりとした広い印象になるでしょう。

玄関収納が特になければ、すっきりした棚を置いてください。
あまり装飾のついてない壁と色の変わらない統一感のあるものであれば広さが感じられます。

ただあまりそこには物を置かないようにしてください。
あまり色々と置いてしまいますとせっかくの効果が台無しになります。
どうしても置く場合は一つだけにしてください。

靴箱はすっきりはするが圧迫しがちですのでできるだけ奥行の少ないものを選ぶようにしましょう。
奥行の狭いものは高さがあってもあまり圧迫感がありません。
凸凹もできるだけ無いものを選び玄関をすっきりさせましょう。

それでも広さに不満がある場合は大きな鏡を置いてください。

鏡を置くことで空間が倍に感じることもあります。
鏡の向こうにも玄関が広がっているような錯覚を与えるからです。

掃除がしやすい部屋とは?

お掃除しやすい部屋づくり

生活をしていくためには、日々掃除をしてきれいにしておくことが大切です。
しかし、住んでいる部屋によって、掃除のしやすさと言うのは変わってくるものです。
ですから、掃除のしやすい部屋を把握して、そういった部屋に住んだり、そういった部屋作りを心がけることが負担を減らす近道と言えます。

例えば、凹凸の少ない間取りだと掃除がしやすくなります。
凹凸が多いと、掃除機でも拭き掃除でも、作業がしづらくなってしまうものです。

また、コンセントを多くし、配線をすっきりさせてホコリを減らすと言った方法もあります。
コンセントはホコリが溜まると危険な箇所ですから、きれいにしておけるように心がけておきたいところです。

その他、明るい床はホコリが目立ちにくく、汚れがたまってしまうことがありますから、意識して掃除をすることが大切です。

このように、できるだけすっきりとした部屋になっていれば、見た目の印象が良いのはもちろんのこと、掃除をする時にも動きやすくて効率が良くなるものです。

掃除は道具に頼ることも大切ですが、部屋の空間の特徴を捉えて対処していくことも大切です。

タップボックス

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