暮らしの知恵袋

トイレの床材選び3つのポイント

toto01lixil02トイレのリフォーム工事をするときに、トイレのタンクを取り替えるだけでなく、クロスや床材の張替えも同時に行うことをおすすめします。

タンクを取り外してからクロス張替えを行うので、作業が効率的にできますし、新築と同じような美しいトイレを手に入れることができますよ。

トイレは家でも欠かせない部分ですから、常に清潔に保つようにしたい場所ですよね。

そのためにトイレの床材選びのポイントとしては、アンモニア、水などの汚れに強いもの、そして洗剤にも強く、掃除がしやすい素材がおすすめです。

さらに品質の維持が簡単にできるものを選ぶようにしましょう。

リビングなどによく使われる木のフローリングは、水に弱く変色しやすいので避けるほうがいいでしょう。

特にアンモニアやトイレ洗剤はフローリングに隙間に入ってシミが残ってしまうと、腐食することがあります。
どうしてもフリーリングにしたい場合はアンモニアに強い製品を選びましょう。

そのほかには床用のセラミックタイルや、クッションフロアがおすすめです。

特にクッションフロアはビニールで出来ているので汚れがふき取りやすく、フローリングの柄もあるのでおすすめですよ。

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床暖房が健康的な理由

床暖房寒くなると、多くの方がエアコンに頼って暖房を利用されています。
部屋全体を温かくすることが出来て、快適に過ごせる反面、乾燥や電気代がか余計にかることが悩みの種です。

そんな中で、床暖房が注目されている理由をご存知でしょうか。
エアコンを使用することによって、ホコリやチリを空気中にまき散らしてしまうことがありますが、床暖房は風力がないので問題ありません。

数字で見る温度よりも寒く感じたり、暖かく感じたりする体感温度というものがあります。
具体的には、気温17度程度で足元が感じる温かさは顔の付近の22度に匹敵するとされています。

足元からゆっくりと温まることで、頭寒足熱の暖房方式が成り立ちます。
底冷え感を感じることが無くなり、顔がほてる心配もありません。

また、エアコンの風に当たることで、頭がぼんやりとしてしまうこともありますが、床暖房ならそういった心配がありません。
赤外線ふく射熱のおかげで、身体への負担も少なく安心、安全です。
さらに、じんわりとした熱のために、小さなお子様でもやけどを負う心配もありません。

メリット豊富な床暖房を利用してみましょう。

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