スタッフブログ

大人の遠足~(@ ̄□ ̄@;)!!

先日、GWに社内で大人の遠足(;゚Д゚)に行ってまいりました♪

まぁぁぁ・・・・いつも長井の急な思い付きで、皆エェェェ・・・・って

言いながらも~楽しんでるのである(〃艸〃)ムフッ

今回は、ザ!!潮干狩り!!

豊前の八屋漁港までホリホリです((´∀`))ケラケラ~

でも・・・・当日は、強風!強風!台風か(;゚Д゚)??って思うほどの強い風でしたが

そんなの♪カンケイ~ネェェェ~🎵

人は・・・まぁまぁ多かったですね。ホリホリも!楽しみですが・・・・長井は何といっても

海でBBQ~からのぉぉぉ~朝からのアルコールは~最高WWWWWWクゥゥゥゥゥ(〃艸〃)ムフッ

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朝から、炭をおこして焼いてくれています               ↑社長&アリス~

私は~見てるだけぇぇぇ(* ´艸`)

さぁぁぁ!一旦腹ごしらえして、いざ出陣よぉぉ♪

1462515431984                                皆・・・・黙々とです・・・・

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社長・・・・掘れんやんか~(# ゚Д゚)て・・・←気長にやりましょね~WW

カイホリって、コツをつかむとジャンジャyンなんです♪          ↑皆、掘れてきているみたい~ヨカッター!

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カイホリって・・・・・無になれますよね♪              ↑田代さん笑 どこにいても女優みたいだわぁぁーーー

呑んでるせいか・・・最後は、単なる砂ホリになってましたが(+_+)

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こんなに(;゚Д゚)とれちゃいました(〃艸〃)ムフッ   小ぶりでしたが、網の上でも焼いたりと、凄くおいしかったです!!

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やっぱり、皆、普段見せない笑顔であったり♪って、たまには必要ですよね!

長井は、こんなマッタリ笑顔見るのが、大好きです。なので、今後も大人の遠足(;゚Д゚)はしないとなぁぁぁぁ((´∀`))ケラケラ~ヤルヨぉぉぉ

最後に・・・・良いもの思い出♪

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全員ではなかったですが・・・・思い出写真でした(* ´艸`)

社長・・・・アザァァァァーーーースm(__)m                     ↑お疲れで寝ているのは社長~

カルチャー教室~メイク編

(✿✪‿✪。)ノコンニチワー!

先日、メイク教室のカルチャー教室が行われました☻

本日のお客様は・・・・・T様です♡☚BABY連れです♪カワユス♡

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どんどん綺麗になっていくぅぅぅ(〃艸〃)ムフッ

長井も・・・・・やってもらいたいものだ・・・( ;∀;)

BABY君も『ママァァァ♪綺麗だぁぁぁ~』てゆうよりも

『ママァァァ~なにされているのぉぉぉ』って眼差し・・・(;゚Д゚)

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はい♪あっという間に~春のメイク(〃艸〃)ムフッ

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BABY君もウキウキ♡                 ↑飛び切りの笑顔・・癒されます(〃艸〃)ムフッ

皆様も・・・・・是非、カルチャー教室へ遊びにきてくださいね♪

合馬のタケノコ♪

お久しぶりです。長井ですm(__)m

先日、毎年恒例の合馬タケノコ堀イベントが中止となり、

協力業者さんとともに堀り、当日ご参加予定だった

お客様へ日頃の感謝も込めて・・・お届けに行きました。

一杯のタケノコにΣ(・ω・ノ)ノ!ビックリされながらも

喜んでいただけました(〃艸〃)ムフッ

そして、、、、、、、( ̄ー ̄)♪

私たちにもタケノコが・・・・\(^_^)/

てなわけで・・・・長井家では、タケノコ料理をしました😋

長井は、お酒をいただきながら(*`艸´)ウシシシ  

料理しながら、つまみ食い!

揚げたての天ぷらはサイコー!!!!!!でした☻

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タケノコだけに!!タケノコ山(;゚Д゚)にしてみました((´∀`))ケラケラ

後は、タケノコごはんもおいしかったぁぁぁぁ✌

来年は、皆様と一緒に掘り掘りができますように♥

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農業体験会in合馬

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いきなり、頭を下げていますが、謝罪しているのではありません。

これから、恒例のタケノコ狩りin合馬がスタートする開始のミーティングです。
でも、今回は残念なことに、お客様が居ません。
先日の雨で、地盤が緩いのと、本日の天気予報も雨。
断腸の思いで、中止とさせていただきました。

でも、楽しみにしてくれているお客様へ、何とか、タケノコを届けたい。
その思いを実現するために、精鋭の方々が集まってくれました。
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今年は豊作で、掘っても掘ってもタケノコだらけ
120本のタケノコをあっという間に掘り上げました。

ここまでは、雨の影響なく、無事に・・・

ほっと安心したその時、雨が降ってきました。
本当なら、今頃は焼肉の準備をしている時間帯。
中止の判断は、間違っていませんでしたね。

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焼きタケノコはクリのようです。
お客様に食べていただけないのは、とても残念です。

また、夏、農業体験会で、美味しいモノをご提供できるように、今から準備にかかります。

 

やっぱり、南側?

素朴な疑問ですね。

一般的に人気なのは「南向き」!でも実際は…?

リノベーション前提の中古マンションを探している皆さん、お部屋の向きって結構気になりませんか?
マンションの場合では、バルコニーなどがある主要開口部をそのお部屋の向きとし、「東向き」「東南向き」などの方角で、お部屋の向きを表現しています。
そんな向きの中で一番人気なのは、皆さんもご存知の通り「南向き」です。日当たりもいいですし、日中明るくて快適に過ごせるといった理由で人気があるのですが、その反面、競争倍率が高く、価格も高騰してしまうという難点もあるのも事実。それでは、どの部屋が買いやすく、過ごしやすい部屋なのでしょうか?
今回はそんなお部屋の向きについての悩みを解決するため、それぞれの方角のメリット・デメリットを解説していきます!

● 太陽の光がたっぷり注ぐ「南向き」

【メリット】
住宅市場で最も人気があるのは、この「南向き」のお部屋になります。他の方角に比べると1年を通じて日照時間が長く、朝から夕まで部屋が明るく保てるのが魅力です。
また、太陽のあたたかさが部屋中いっぱいに広がるのも、南向きのいいところ。植物を育てたい方、日の光をたっぷり浴びたい方にはおすすめの方角です。

【デメリット】
リビングは南向きですが、その反対側に設置されることが多いベッドルームなどは、必然的に「北向き」になってしまいます。北向きの部屋には光が差し込みづらいため、リビングとの温度差が発生することも。結果、結露が生じてしまい、部屋全体がじっとりしてしまう…なんて事態もありえます。
また、他の方角よりも人気ということで、例え中古であっても同条件の他方角のお部屋よりは割高になってしまう例もあるとか。
メリットが多い分、価格が高騰してしまうのは仕方ないと割り切るか、別の方角でいい条件のお部屋を探すか。しっかり検討してから決断しましょう。

● 朝日が部屋に入ってくる「東向き」

【メリット】
南向きに次いで人気なのは「東向き」。
午前中から太陽の光がさんさんと差し込むので、気持ちのいい朝が迎えられるのが最大のメリットです。また、天気のいい日には洗濯物がすぐに乾くのも、この向きのいいところ。朝日が差し込む方角なので、朝型タイプの方にはぴったりかもしれません。

【デメリット】
太陽は東から西へ進むことから、午後になるとだんだんと日差しが入ってこなくなります。そのため、日中在宅していると「少し暗いかも…」と感じることがあるかも。
朝型なのか夜型なのか、出勤が多いのか在宅が多いのかなど、ご自身のライフスタイルと照らし合わせて検討すると、東向きであることの良し悪しが判断しやすいでしょう。

● 午後からの日当たりは抜群「西向き」

【メリット】
「西向き」は東向きの真逆で、午後に光が差し込むのが特徴です。だんだんと気温が低くなってくる夕方でも室温が下がることがないのもメリットのひとつ。ベッドルームを東向きに設定すれば、朝日で目覚めるなんていう健康的な毎日を送れるかもしれませんね。
また、高層階や高台にある西向きのお部屋では、夕日も眺めることができるのも高ポイント。意外とメリットが少ないと思われがちの「西向き」は案外、穴場と言ってもいいのではないでしょうか。

【デメリット】
午後に日が差し込むのはメリットでもあるのですが、夏場などの日照時間が長い季節になると、逆に暑く感じてしまうことも。さらに、西向きでバルコニーがなかったり、庇(ひさし)がなかったりした場合は西日が強く差し込むため、家具や畳が日焼けしてしまう事態も考えられます。
ブラインドやカーテンなどを活用すればある程度の問題は解決されると思うのですが、このようなデメリットがあることをしっかり理解して、購入されることをおすすめします。

● 景色が見渡しやすい「北向き」

【メリット】
北向きは“日当たりがよくない”“洗濯物が乾きにくい”といったデメリットばかり目についてしまいますが、逆に景観をいちばん楽しめるのは「北向き」と言ってもいいのではないでしょうか。
強い光が差し込まない分、四六時中遠くの景色がよく見えることが多いんです。眺めのいいお部屋であれば、尚更心地よいですよね。
また、価格に関しても他方角よりはグッと抑えられていることが多いので、購入しやすいのは北向きのお部屋なのかもしれませんね。

【デメリット】
他の向きと比べ、日当たりがよくないのが大きなデメリット。
冬場などはいっそう寒く感じることも多いでしょう。また、安く購入することはできますが、売却したり賃貸に出したりする場合は、なかなか買い手・借り手が見つからないことも考えられます。
寒さに対しては断熱材や二重サッシの窓を、光量に関しては照明を充実させれば、これらの問題はクリアできます。しかし、そのような配慮が必要な方角であるのは、事前に覚悟しておきましょう。

 

これらのことからもわかるように、表があれば裏がある。
メリットがあればデメリットがある。

何を重視するかが、物件選びのポイントですね。

リアルタイムな地震

余震が続いています。

このブログを書いている今、携帯電話のメッセージは、実にリアルタイムでその情報を伝えてくれます。

地震に慣れていない私たちは、気が落ち着かない日々が続いています。

今回の地震でも、相当なストレスをを感じていますが、そう考えると、
東日本大震災は・・・なんて、今更ながらに被災された方々の気持ちを察する状況です。

また、建物が崩れている状況が、新聞やテレビで報道されています。
倒壊している建物の多くが、木造です。

そうなると、木造は弱い

そんな間違ったイメージが、先行してしまいます。

建物は、人の命を守るのが、その第一の役割です。
そのためにも、私たちは、施工する時、
小さなところにも気を配る配慮が必要です。

改めて、感じさせられました。

 

やっぱり地震大国

昨夜の余震がまだまだ続いています。

地震に慣れていない私たち。
絶対的な安心感に対する自信が揺らいでいます。

そもそも日本は地震大国です。
日本列島のまわりでは、図(朝日新聞より)のように4つのプレートがぶつかりあっていて、世界的にも地震が多い地域なのです。nihonmap 2

地震が少ない北九州の方々は、住宅の耐震化についての関心度はあまり高くありません。

耐震基準は、建物が地震の震動に耐え得る能力を定めるもので、関東大震災の次の年の1924年(大正13年)に、世界に先駆けて日本で施行されました。

1981年(昭和56年)に耐震基準が大きく改正され、新耐震基準が誕生しました。新耐震基準と旧耐震基準との違いについて、例えば、朝日新聞掲載「キーワード」では以下のようにまとめられています。

新基準では、地震による建物の倒壊を防ぐだけではなく、建物内の人間の安全を確保することに主眼がおかれた。旧基準の震度5程度の地震に耐えうる住宅との規定は、新基準では『震度6強以上の地震で倒れない住宅』と変わった。

旧耐震基準の建物は中地震に耐えるように設計されていましたが、大地震に対するチェックはなされていません(したがって、新耐震基準にあわせた耐震診断が必要となります)。一方で、新耐震基準以降の建物は、中地震に対して損傷しないことに加えて、大地震に対して倒壊しないことや、平面と立面的にバランスよくすること等が要求されています。

この1981年の大きな改正以外にも、地震の被害状況を鑑みて個別の改正や追加が度々なされています。例えば1968年十勝沖地震の被害を踏まえ、1971年(昭和46年)鉄筋コンクリート構造建物の柱帯筋の基準を強化したことはよく知られています。

耐震基準を正確に説明するのは容易ではありませんが、大まかに言えば、新耐震基準では建物が支える重さの20%以上に相当する水平力を受けても「壊れない」ように決められています。この水平力は、中地震に相当するものです。また大地震については、建物が支える重さの100%以上に相当する水平力を受けても「倒れない」ように決められています。

予想される大地震に対して

それでは、新耐震基準を満たしていれば、今後発生が予想される東海地震等に対しての耐震性は十分と言えるでしょうか?

いいえ、耐震基準はあくまでも現時点の知見と技術レベルに基づいて決められた最低ラインに過ぎません。地震は複雑な自然現象なので、建物が絶対に安全ということは言えません。

新耐震建物と旧耐震建物の差は被害程度と被害確率の差です。例えば、阪神・淡路大震災の被害状況を見ると、旧耐震の建物は30%弱が大破以上の被害を受けたことに対し、新耐震の建物は数%にとどまっていました。

特に地震が起きる可能性の高い地域では、より高い耐震性能を確保することが求められています。
例えば静岡県では、上述した新耐震基準の1.25倍の耐震強度が要求されています。

この揺れでも、ほとんどの家は損傷を受けていません。
だから大丈夫!

平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災では、亡くなった方の約9割が建築物の倒壊や家具の転倒によるもので(グラフ(1))、そのうち現在の耐震基準(下記参照)を満たさない昭和56年以前の建築物に被害が集中していたことが明らかになっています

03_02 203_01 2

今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布図です。

昭和56年6月以前に建てられた住宅が多い、空き家問題も含めて、住宅の耐震化は身近なところの問題だと、この地震を契機に、改めて考えさせられます。

 

リノベーションの現場から

床下の断熱材入れ作業の様子です。
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2016-04-09 09.56.26 (櫨本健一 の MacBook Pro の競合コピー 2016-04-09)

 

 

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ついでに言うと、リフォームは養生が大切です。2016-04-09 09.58.42ガムテープが付いたビニール養生材のマスカーで養生をしていますが、この状態ではイマイチです。
もう少し、物が当たっても良いような対応が必要なようです。

早速、改善させていただきます。

建築力は偉大

以前に書かせていただいたことのある、リノベーションをするお宅の床下です。

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その時は、ここまで見られなかったのですが、今回は階段を撤去したので、更に詳しく確認することができました。

昔の家は勾配がきつい階段が多いですが、その勾配を緩める方法は一つしかありません。
階高は変わらないので、全長を長くするしかありません。

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昔の家は玄関ホールに階段が繋がっています。
それを反対側のリビングに曲げて、距離を稼ぐ手法で、勾配を緩めます。
トイレが階段下にあるので、注意が必要ですが、新築やリノーベーションに数多くの経験がある、私たちならではのご提案ではないかと思っています。

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床下にはこちらの材料を入れ込みます。
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等級3に該当する断熱材です。

今までは、全く断熱材が入っていません。
これにより、足元の冷たさは軽減されます。

リフォームは、見かけの美しさを改善するだけでは、不十分だと考えています。
暮らしを向上させる工事をすることが、本当のリフォームなのですが、
最近は、それらの工事を明確にする為に、「リノベーション」と呼んでいる傾向があります。

暮らしを向上させる、建築力が必要です。
真の意味での建築力を語れる方が少なくなってきました。

私はそんな建築力の偉大さに、心酔しています。

建築力を通じて、暮らしを向上させる

経営理念に掲げています。

 

究極の雨漏り対策

今日は意外と激しく雨が降っています。

こんな時、やはり雨漏りが気になると思っていたら、
案の定、お電話をいただきました。

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こちらのOB様宅は、中古住宅を購入し、全面リノベーションしたお宅です。
残念なことに、購入当初から暫く雨漏りで悩まされてきました。
1階のリビングの鴨居(引き違い戸の上枠)から雨が漏るのです

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なんで1階から?

その原因が暫く特定できなかったので、1年くらい前に、私が現地を確認させていただきました。
天井裏を覗いてみると、光が差し込んできます。
そこから、強い雨や風に煽られて、雨水が侵入していたのです。

そして、2階の壁を通り、1階の鴨居へ。
なんとも予測しづらいルートで、雨水が侵入してきていました。

今回も恐らく、同じようなルートで、雨水が侵入してきているのだと思います。
今回は、2階がない1階部分です。

外に回ると、、、

原因を特定できたと思います。

強い雨風がカーポートの屋根を直撃して、その跳ね返りが軒から外壁、そして壁へと侵入して、室内が雨漏れ状態になったのだと推測しました。

この推測が必ずしも当たるとは限りませんが、推測に対して、対策をとります。
その成否を確認しながら、原因を絞り込んでいくことが、雨漏り対策の王道ですね。

雨漏りを解決するには、深い建築的な知識が必要になるケースもありますが、
新築の時から、キチンと対策を考えて、この知識を使わないのが、一番の雨漏り対策ですね。

 

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