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建築力は偉大

以前に書かせていただいたことのある、リノベーションをするお宅の床下です。

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その時は、ここまで見られなかったのですが、今回は階段を撤去したので、更に詳しく確認することができました。

昔の家は勾配がきつい階段が多いですが、その勾配を緩める方法は一つしかありません。
階高は変わらないので、全長を長くするしかありません。

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昔の家は玄関ホールに階段が繋がっています。
それを反対側のリビングに曲げて、距離を稼ぐ手法で、勾配を緩めます。
トイレが階段下にあるので、注意が必要ですが、新築やリノーベーションに数多くの経験がある、私たちならではのご提案ではないかと思っています。

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床下にはこちらの材料を入れ込みます。
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等級3に該当する断熱材です。

今までは、全く断熱材が入っていません。
これにより、足元の冷たさは軽減されます。

リフォームは、見かけの美しさを改善するだけでは、不十分だと考えています。
暮らしを向上させる工事をすることが、本当のリフォームなのですが、
最近は、それらの工事を明確にする為に、「リノベーション」と呼んでいる傾向があります。

暮らしを向上させる、建築力が必要です。
真の意味での建築力を語れる方が少なくなってきました。

私はそんな建築力の偉大さに、心酔しています。

建築力を通じて、暮らしを向上させる

経営理念に掲げています。

 

究極の雨漏り対策

今日は意外と激しく雨が降っています。

こんな時、やはり雨漏りが気になると思っていたら、
案の定、お電話をいただきました。

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こちらのOB様宅は、中古住宅を購入し、全面リノベーションしたお宅です。
残念なことに、購入当初から暫く雨漏りで悩まされてきました。
1階のリビングの鴨居(引き違い戸の上枠)から雨が漏るのです

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なんで1階から?

その原因が暫く特定できなかったので、1年くらい前に、私が現地を確認させていただきました。
天井裏を覗いてみると、光が差し込んできます。
そこから、強い雨や風に煽られて、雨水が侵入していたのです。

そして、2階の壁を通り、1階の鴨居へ。
なんとも予測しづらいルートで、雨水が侵入してきていました。

今回も恐らく、同じようなルートで、雨水が侵入してきているのだと思います。
今回は、2階がない1階部分です。

外に回ると、、、

原因を特定できたと思います。

強い雨風がカーポートの屋根を直撃して、その跳ね返りが軒から外壁、そして壁へと侵入して、室内が雨漏れ状態になったのだと推測しました。

この推測が必ずしも当たるとは限りませんが、推測に対して、対策をとります。
その成否を確認しながら、原因を絞り込んでいくことが、雨漏り対策の王道ですね。

雨漏りを解決するには、深い建築的な知識が必要になるケースもありますが、
新築の時から、キチンと対策を考えて、この知識を使わないのが、一番の雨漏り対策ですね。

 

体験者が語る ②

体験者は語るの続編です。
 
今度は戸建のリノベーションです。
 
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光がたっぷり差し込む戸建にリノベーション!

賃貸戸建に住んでいたK様ご一家。元々は新築希望派でしたが、『RE住むRENOVATION』に出会ってから一転、リノベーションでマイホームを手に入れようと決意されました。
その経緯やリノベーションに対する率直な感想を語ってもらいました。

Q. 『RE住むRENOVATION』と出会ったきっかけを教えてください

マイホームを探すまでは賃貸戸建に住んでいたのですが、月々の家賃支払いがもったいなく感じていた頃だったので、新居に引っ越そうという話になりました。
「どうせ住むなら新しい家にしよう!」と思い、最初は新築戸建を中心に探していたのですが、なかなか条件に合う物件が見つからなくて。
そんなときに、新聞折込に入っていた『RE住むRENOVATION』のチラシを見つけたんです。
ほどなくして、リノベーションのことが知れるRE住むスタジオ主催のイベントに参加してみました。それまではリノベーションとリフォームのちがいすらわからなかったのですが、だんだんとイメージが掴めてきて。
担当の方と出会ってからは、いろいろなプランや施工例を見せてもらい、どんな家にしたいか想像できるようになりました。

Q. 『RE住むRENOVATION』のよかった点を教えてください

リノベーションの仕組みや工事方法が詳しくわからなくても、デザインプランから施工まで、ワンストップでお願いできるのは、とても助かりましたね。
あとは、リノベーション前提で中古戸建を購入したので、新築よりも安く手に入れることができたのもよかったと思っています。
今の家を工事する前はステンドグラスがあったり、お風呂場がボロボロだったりと、とてもこのままじゃ住めないなと思っていて。
でも、日当たりがいい物件だったので、家族と担当の方と話し合って、光がたっぷり感じられる空間にしようと決めました。
そこからはサクサクと進んでいきましたね。
結果、ナチュラルカラーの床材を使ったり、壁紙を明るくして光を反射させるなどの工夫を加え、とても明るい住まいが完成しました。妻も子どもも大喜びです!

Q. 『RE住むRENOVATION』を検討している方へアドバイスをどうぞ

施工の仕上がりは想像以上でした!
お風呂場や洗面台など、水回りの設備もキレイになりましたし、リビングにもたっぷり光が入るようになり、毎日フレッシュな気持ちで朝を迎えることができています。
リノベーションを検討されている方へのメッセージは、「わからないことはしっかり聞く」ですかね。
私たちもはじめは全く知識がなかったので、担当の方に質問攻めしていました。不安なことはどんどん聞いて、前向きにリノベに望めるように準備していくといいと思います。まずは、リノベーション見学会に参加してみましょう。きっといい出会いが待っていますよ!

BEFORE

AFTER

 
 

体験者が語る

 
リノベーション。
そう言われても、
わかるようで、いまいちピンとこないかも知れません。
論より証拠、
リノベーションを体験したお客様の声を聞くことが何よりも参考になると思います。
 
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2016.03.22 モ

和モダンに仕上げられた中古マンションのモデルルームを購入したN様。そこからさらに自分らしい雰囲気を出すため、とあるアクセントを加えることに。心地のいい空間をつくるためにどんな工夫を凝らしたのか、たっぷりお話をうかがってきました。

Q. どんな住まいを探していたのか教えてください

 

「和風なんだけど、おしゃれな感じの部屋が欲しい」。こんな漠然としたイメージを浮かべたまま、マイホーム探しをスタートさせました。でも、気に入った物件がなかなか見つからなくて。
ある日、スマホで物件を探していたら『RE住むRENOVATION』がヒットして、何気なくサイトを見てみたら、イメージにぴったりな和モダンのリノベプランを発見したんです。タイミングよく、そのプランのモデルルームが近所で公開中とのことだったので、早速足を運んでみました。「まさに思い描いていた家だ!」と、大喜びしましたね。
でも、家を買う決断はそう簡単にはできなくて、数日様子を見ていたんです。そして、気付いたときには時すでに遅し。別の方が申し込みをされていて、仕方なく諦めることにしました。
後日、担当の方から「別のモデルルームがありますよ!」とご連絡をいただき、すぐさま見に行くことに。これがまた、最初の部屋よりも素敵で。間取りもばっちりだったので、即座に購入申し込みをしました。

Q. 『RE住むRENOVATION』に決めた理由を教えてください

 

デザインがイメージ通りだったのは、決め手につながりましたね。和風建築のような古風な雰囲気の中に、ヨーロッパ建築のようなモダンな部材使いや配色がミックスされている。このような新築では出せない味わいを出せるのが、リノベーションの成せる技だと思いますね。
でも、これだけじゃ足りないなという気持ちもあったのも事実。購入後、何かアクセントを加えられたらと考えていたときに、担当の方から「小窓の設置」を提案していただいたんです。「これを望んでいたんです!」と大喜びして、早速手を加えることに。壁に小窓を付けただけで、空間に立体感が出るので、広く感じるんです。
住みはじめた今も、ここが1番気に入っていますね。愛着のわく空間に仕上げてもらえて、本当に感謝しています!

Q. 『RE住むRENOVATION』を検討している方へアドバイスをどうぞ

 

はじめは「リノベーション」と「リフォーム」のちがいすら知りませんでした。また、「中古住宅がどこまで生まれ変わるのか」と、疑心暗鬼で内見に出向いたのを覚えています。
でも、モデルルームに足を踏み入れた瞬間、マイナスイメージが払拭されました。まるで新築のようにキレイになっているし、デザインもスタイリッシュに生まれ変わっていたんです。
「新築がいいんだけど、予算的に厳しいかも…」と悩んでいる方がいれば、一度『RE住むRENOVATION』をチェックしてくださいね。リノベーションという選択肢を視野に入れれば、マイホーム探しがもっと楽になるはずです。
あとは、息の合う担当の方と出会うことですかね。これは意外に重要なポイントかもしれません。いい物件と出会うためには、こちらの要望を理解してくれる、いい担当の方と出会えることが近道です。
私の場合、「この人と探したい!」と思える方と出会えたので、スムーズに進むことができました。
皆さんもぜひ、相性は考えてみてくださいね。

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 
 
 
 

 

 

採れたて野菜です

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丸顔対決ではありません。

中村店長とペッパー。
丸いもの同士ですが、今日は野菜の販売日です。

 

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ショールームの軒先を利用して、小倉南区合馬の採れたて野菜を販売しているのですが、
どうも認知度が低いせいか、今ひとつ売れ行きが芳しくありません。

それで、ペッパーの登場ということです。

ここの野菜、美味しんですが、この季節タケノコもあります。

 

カルチャー教室

こんにちわ!   長井です(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

グルーデコみなさんしっていますか? 関西で発祥して大人気だそうです。そのグルーデコ教室が

ココで開催されていますΣ(・ω・ノ)ノ!先生は、深水先生♪関西弁交じりのサバサバとした先生ですカワ(・∀・)イイ!!

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今日のお客様は、先生のお友達たちです。  今日は、クローバーバックチャームだそうです(^▽^)/

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めちゃくちゃ💛  カワ(・∀・)イイ!!んですよ!長井も、このアクセのファンになっちゃいました☻

まぁぁぁ・・・・・長井は、作る専門というよりはΣ(・ω・ノ)ノ!買う方専門ですけどねーーー(# ゚Д゚)

いつか、マッタリした時間があるときには♪是非!作ってみたいものです<m(__)m>

ブレスレットも作っていましたよ!

DSC_1194 本当に、色鮮やかで、綺麗なんですよ!きっと♪皆さんも・・・惚れてまうやろろぉぉぉ!!です(笑)

ママが、作っている間に・・・DSC_1195

隣では、キッズルームで遊んでいるお子ちゃまでした💛

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                      ↑一粒、一粒、土台の上に敷き詰めていくんです☻

大体、どの、カルチャー教室も2時間弱くらいです(〃艸〃)ムフッ  ぜひ!体感して、マッタリなお時間を過ごしてみませんか(* ´艸`)

ブレスの出来上がりです💛

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娘と・・・・・・・・(n*´ω`*n)

こんにちわ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

ちょっと遅くなりましたけど

今年も・・・・・長井は、社内の皆とリアお友達へのバレンタインをつくりました(;゚Д゚)

なんと・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!今年は、長井ジュニア㊛も参加です(そんな年頃になったんだな・・・ニヤッ(n*´ω`*n)

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相当な・・・・・・(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)数じゃん!!     ↑まだ、画面に入り切れてない💦

娘ちゃんよぉぉぉ 😲クマちゃんのクッキーチョコ🎶お顔が~ドギツイけど~カワ(・∀・)イイ!!じゃないかぁぁぁ!!

初めてにしては、上出来じゃないかぁぁぁ←親バカ(# ゚Д゚)

将来は~🎵ケーキ屋さんになりたいんだと・・・フムフム(´ー`*)ウンウン

最後は、ラッピングに1枚1枚感謝を込めて、手紙入りにしちゃいましたけどねぇぇ(#^ω^)

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めっさ・・・・お疲れちゃぁぁぁぁん(# ゚Д゚)

ホワイトデー・・・皆いらないからねー!と念を押しながら♪心とは別の言葉が・・・・

はい~まってまーーーす<m(__)m>

中古住宅の活性化の流れが止まらない

国も本格的に動き出しました。
やはり空き家を無くし、中古住宅の活性化を促進させていく流れが出来つつあります。
記事の内容はこんな感じです。

 

政府は2月26日、媒介契約の締結時に売り手に対して建物状況調査(インスペクション)の意向を確認してあっせんすることを宅建業者に義務付ける 「宅地建物取引業法の一部を改正する法律案」を閣議決定した。既存住宅の流通の促進を図るための市場環境の整備を促進するのがねらい。

 国は中古住宅取引の活性化に向け、インスペクションの普及を進めているが、そもそもインスペクションを知らない生活者が多いことから認知の機会を 設ける。インスペクション結果を宅建業者が重要事項説明時に買い主に対して説明することも義務付ける。加えて、売買等の契約の成立時に建物の状況について 当事者の双方が確認した事項を記載した書面の交付義務も課す。

インスペクション促進の流れ

 

リノベをするならチェックしたい雑誌

住宅関連の雑誌は沢山あります。
でも、出版社や編集長はそれぞれのターゲットを決めています。

今日は、それをご紹介したいと思います。

まずは「LiVES」

書店で見かけた方も多いのではないかと思います。

Lives pernet

雑誌名
LiVES

価格
980円

発刊日
奇数月15日

読者層
30代の既婚男性

特徴
読者の約半数以上が住宅購入を検討している方と言われている住宅&ライフスタイルマガジン。
流行のリノベスタイルやこだわりの住まい事例など、感度の高い住宅購入検討層に向けた内容を紹介しています。

Relife pernet

雑誌名
relife+

価格
1250円

発刊日
年4回(3月・6月・9月・11月)

読者層
30~40代の既婚女性

特徴
代表的なマンションリノベーションの専門誌。
リノベのノウハウを主婦目線で紹介しており、ローンなどのリアルな疑問や、収納ハウツーなど、実用的な記事が多数掲載されています。
奥様のリアルな視点を探る材料として、『LiVES』とと共に横綱級の雑誌です。

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雑誌名
住まいの設計

価格
1250円

発刊日
奇数月21日

読者層
30~50代の既婚男女

特徴
『relife+』と同じ版元なのですが、こちらは戸建リノベを中心に紹介。
新築傾向の強い読者が大半。
新築とリノベを比較するリノベ検討者に対して、その心理やニーズを理解するために必要不可欠な情報が詰まっています。

 
Pen pernet

雑誌名
pen

価格
650円~

発刊日
毎月1日・15日

読者層
30~40代男性

特徴
普段はカルチャー誌として、こだわる男のための文化的な知識を多く発信しています。
特に注目すべきは、年に数回組まれる住宅特集号。
新築・リノベ問わず、高感度な読者層に向けて建築家のインタビューや施工事例を紹介しています。
本物志向の強い方に読み込まれています。

Brutus pernet

雑誌名
BRUTUS

価格
650円~

発刊日
毎月1日・15日

読者層
30~40代男性

特徴
普段はアートやファッションなどのカルチャー誌ですが、
年に1度発刊される「居住空間学」は住宅購入検討者に大人気。
単に住むための家を探すだけでなく、ライフスタイルの延長線上にある住まいを求めている方への関心領域を学ぶことができます。

Casa brutus pernet

雑誌名
Casa BRUTUS

価格
650円~

発刊日
毎月10日

読者層
30~40代男女

特徴
年に1~2回、リノベやDIYに特化した特集号が組まれるため、日頃からデザインや建築に興味がある読者以外のライトな層にも人気。
デザイン性の高い雑誌なので、インテリアや内装にこだわりを持った方、必読の一冊です。

Come home pernet

雑誌名
Come home!

価格
907円

発刊日
年4回(2月・5月・8月・11月)

読者層
30代女性

特徴
カントリーやナチュラルなど、
女性らしい雰囲気をテーマにしたインテリアやプチリノベーション、プチDIYを紹介している雑誌。
主婦が気軽に取り入れやすい記事が多いため、お客様のニーズを探ったり、モデルルームのスタイリングの参考にも役立ちます。

Plus1 living pernet

雑誌名
PLUS1 LIVING

価格
号により変動

発刊日
年4回(2月・5月・8月・11月)

読者層
30代女性/持ち家のある方が多い

特徴
インテリア事例紹介を通じて、ライフスタイルを提案することを目的とした雑誌。
季節に応じたスタイリング提案が特徴で、定期読者が多いのも特徴。
主婦目線のモデルスタイリングを手がける際や、持ち家のリノベを検討している方に参考になります。

 

いかがでしたか?

すでに読んでいる雑誌もあれば、はじめて名前を聞くような雑誌もあったのではないでしょうか。

トレンドをキャッチするということでは、雑誌のチェックは欠かせませんね。

中古住宅の選び方

中古住宅の最大のメリットは、やっぱり新築に比べて格段に安いということだと思います。

土地の価格は新築でも中古でも変わりませんが、減価償却(時間の経過や使用により価値が減少する固定資産を取得した際に、取得費用をその耐用年数に応じて費用計上していく会計処理のことを指します)で耐用年数が決められています。

日本の不動産市場では、木造住宅の場合は築24年、鉄筋コンクリート造のマンションであっても築50年で、建物本体の売買価値が「ゼロ」となります。

 

でも、これは税法上のことでで、実際の建物の価値とは乖離している物件もあります。

築20年を超える中古戸建の場合、“取り壊し前提の家付き土地”として、土地代+αの価格で販売されています。

しかし、新築時にきちんとつくられていて、修繕が適切にされている“状態のいい物件”もたくさんあるのです。

このような物件が実は狙い目です。
大型のリノベーション物件として狙い目なのはこのゾーンなのです。

中古住宅の選び方は3つあるとよくご説明しています。

① 築浅物件でそのまま住む

② 築10年〜15年の物件
  このゾーンは水廻など300万円程度のリフォーム工事が必要になります

③ 築20年以上の物件
  ここが一番の狙い目ゾーンです。
  1000万円以下の物件に出会えら、これは宝の原石のような家です。
  間取りの変更も含めたリノベーション工事をしても、新築価格の7割程度
  ただし、物件の見極めが一番、難しいゾーンでもあります。
  建てたときの品質や、その後のメンテナンス状態の見極めが大切です。
  一般の方ではなかなか見極めが難しいのかも知れません。
  不動産屋さんでも、、、同様です。

この辺の見極めが、これから私たちに求められていることだと思います。
インスペクション業務を通じて、建物の状態を判断し、お客様が求める新しい暮らしへの総予算を的確に、そしてスピーディにご提案することが大切だと、最近特に感じているのです。

不動産と工務店、実は同じ職域ではありません。
この領域を融合させることが、これからのお客様のニーズにあるのではないかと思える時代になってきました。

  

 

  

  

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